【FAAP実践記】アドセンスのキーワード選定はスマホを使えば通勤電車でも可能

こんにちはボンジです。

副業アフィリエイターの一番の悩みは
時間ではないでしょうか?

時間もなく疲労とも戦わなければ
ならないとなるとスキマ時間を
最大限に活用する必要があります。

そこで、私のスキマ時間活用法として
実践している通勤電車内での
キーワード選定をお伝えします。

スマホがあれば立ちっぱなしでもできますよ。

やり方を覚えたら明日から
実践可能なシンプルな方法です。

忘れそうな人はこのページをブックマークしてお試し下さい。

グーグルサジェストキーワードを収集

スマホでキーワードを収集するときは
ヤフーではなくグーグルの検索エンジンを利用します。

(私のスマホが問題なのかヤフーだとなぜか
虫メガネキーワードが表示されません)

キーワード収集は連想ゲームなので
特別な知識も不要です。

単語の入れ替え作業だと思ってもらえば大丈夫です。

いわばキーワード連想ゲームです。

 

収集するのは3語以上の
ロングテールキーワードのみです。

一応、ロングテールキーワードとはなにかを説明しておきます。

ロングテールキーワードとは複合キーワードとも呼ばれています。

「メインキーワード+ミドルキーワード+スモールキーワード」

というふうに3語以上の構成です。

具体例を挙げると

・赤ちゃん(メイン)+鼻水(ミドル)+緑色(スモール)

・大胸筋(メイン)+大きくする(ミドル)+3ヶ月(スモール)

・パソコン(メイン)+モニター(ミドル)+青色になる(スモール)

こんな風に3つの単語で構成されています。

 

記事タイトルに直すと

「赤ちゃんの鼻水が緑色!病気の可能性はある?」

という感じになります。

ロングテールキーワードを集める
理由はライバルが少なくなるからです。

「ニキビ」単体キーワードよりも
「ニキビ+16才+スキンケア」のほうが
より詳しい情報であり記事を書いている
ライバルが少なくりますよね。

それでは、私が実践している2種類の
キーワード連想ゲームをご紹介します。

キーワード連想ゲーム1

※メインキーワードを入れ替える方法

赤ちゃん+鼻水+緑色から
キーワードを広げるとすると

「赤ちゃん」の部分をドンドン入れ替えていきます。

実際にスマホを操作する際は

「入れ替えるメインキーワード+鼻水」として検索します。

3語目のスモールキーワードまで
入力して検索する必要はありません。

2語で検索しても問題なくロングテールキーワードが表示されます。

 

メインを「こども、老人、犬、猫」などと入れ替えます。

そこで、サジェストキーワードが表示されたらOK。

一例として「猫 鼻水」で検索します。

そして、画面最下部にスクロールすると

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧のように3語のロングテールキーワードが表示されました。

キーワードが表示されるということは
実際に検索されているということです。

あとはライバルをチェックして問題が
なければ記事作成候補にします。

ライバルチェックのやり方は後ほど説明します。

キーワード連想ゲーム2

※ミドルキーワードを入れ替える方法

赤ちゃん+鼻水+緑色の「鼻水」の部分を入れ替えるということです。

ここでも「赤ちゃん+入れ替えるミドルキーワード」として2語で連想ゲームを行います。

スモールキーワードは入力しません。

 

では、実践してみましょう。

名詞、動詞、形容詞と自由に入れ替えます。

赤ちゃん+日焼け

赤ちゃん+寝ない

赤ちゃん+ペット

赤ちゃん+飛行機

赤ちゃん+夜行バス

赤ちゃん+泣き声

赤ちゃん+ガム

赤ちゃん+カフェイン

などなどランダムに入れていきます。

イチイチ真剣に考えだすと手が
止まるので思いつきで大丈夫です。

目についたものを言葉にして
片っ端から入力する感覚です。

では、一例として「赤ちゃん+カフェイン」
と入力してページ最下部までスクロールします。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、ズラーッとキーワード候補が出ました。

そのまま使えるものもありそうですね。

最後にライバルチェックをして問題がなければ
記事作成候補に入れます。

ライバルチェックのやり方

ライバルチェックも目視でOKです。

検索1ページ目を確認して
下記のどれかが表示されたら合格です。

1、ヤフー知恵袋などQ&Aサイト

2、アメブロなどの無料ブログ

3、記事タイトルに全てのキーワードが入っていない

 

3つとも満たしている必要はありません。

3つの条件のうち1つでも該当すれば記事作成候補にします。

特別なツールを使う必要もありません。

 

では、実際に試してみましょう。

「授乳中 チョコレート やめられない」

のライバルチェックをしてみます。

クリックして検索結果をみてみます。

 

 

 

 

1ページ目を確認したところ

「授乳中 チョコレート やめられない」

3語とも記事タイトルに入った記事が見当たりません。

ヤフー知恵袋の下に1記事だけありました。

 

そのサイトを確認したところ
文字数も少なく内容も薄い記事でした。

ヤフー知恵袋の下位に表示される
記事のレベルは、その程度の内容しか
入っていないということです。

少し内容を盛り込めば十分に勝ち目があります。

これから記事を投稿しても
上位表示を狙えます。

なんなら1位を取れるかもしれませんね。

最後に、キーワードはスクショしておきましょう。

いちいちメモを取る必要もなく楽ちんです。

 

※スクショの方法は各スマホで異なります。

分からない方は「スマホの機種名+スクショ」で検索して下さい。

キーワード収集まとめ

・スマホでグーグル検索

・メインキーワードかミドルキーワードを入れ替える

・サジェストキーワードをチェック

・ライバルをチェック

・スクリーンショット機能で画像を保存していく

 

どうでしょう?

このやり方なら通勤電車の中でも
苦もなくキーワードを集められます。

ぜひ、あなたも明日から試してみて下さい。

 

キーワードさえ集めたら
外注さんに記事を書いてもらうだけです。

これでお金を稼げるなんてアドセンスは本当に楽ですね^^

いずれは、キーワード選定も
外注さんにおまかせしてしまいましょう。

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