FAAP実践記【特化サイト】キーワード選定力をつけるメリットとは?

こんにちはボンジです。

今日はキーワード選定力をつけるメリットをお伝えします。

無料のキーワードツールをつかいつつ
機械的な作業を繰り返しながら得られる力とは?

 

キーワードのテーマは決めない

私がキーワードを探すときは
基本的にテーマは決めていません。

なんでもありです。

家事、育児、冠婚葬祭、ペット、
旅行などなどジャンルも問いません。

需要があってライバルが弱ければ
OKというのだけが条件です。

メインキーワードを適当に選んで
無料ツールに入力。

そして、表示された複合キーワード
の中からライバルの弱いものを
根こそぎ集めていくというやり方です。

たとえば、

「鏡 ウロコ とり方」

「葬儀 あいさつ タイミング」

「赤ちゃん しもやけ 防止」

といったキーワードをごっそり収集します。

これらのキーワードで記事を
作成してごちゃまぜのサイトを作ります。

言うまでもなく記事作成は外注さんに丸投げ。

しかし、キーワードの中には時々
キラリと光るお宝テーマキーワードに
出会うことがあります。

特化サイトのメリット

キラリと光るお宝テーマキーワードとは
特化サイトに使えるキーワードです。

多数の複合キーワードが表示されるのに
なぜかどれもライバルが弱い場合があります。

もし、その複合キーワードの数が
20個以上あるようなら特化サイトを
作成する価値アリです。

特定のテーマに特化したサイトを作ると
グーグルからの評価が高くなり上位表示
される傾向があるからです。。

たとえば「握力の鍛え方」という
キーワードのライバルが弱かったとします。

・「握力+鍛え方+道具」
・「握力+鍛え方+柔道」
・「握力+鍛え方+牛乳」

という感じで握力の鍛え方に関する
キーワードを全て網羅したサイトが
特化サイトです。

握力の鍛え方について濃厚な情報が
そろっていると検索エンジンに判断
されると上位表示される確率がグッと高まります。

また、握力の鍛え方を調べたい人が
サイトのファンになってくれる確率も
高まります。

サイトへの訪問回数も増え
一人でたくさんの記事を読んでくれると
サイトの滞在時間が高まります。

そうすると、ますます検索エンジン
からの評価が高まるのです。

これが特化サイトのメリットです。

ごちゃまぜサイトor特化サイト

「でも、特化サイトを作ってみて失敗したらどうしよう?」

上位表示もせずアクセスを集めることができなかったら・・・。

作ってみなければ分からないというのは事実です。

しかし、せっかく記事を書いても稼げない
というのはできれば避けたいところです。

外注さんにお願いするならその分の費用もかかりますし。

では、どうやって解決するのか?

私が実践している方法として
ごちゃまぜサイトに特化サイト候補の
キーワードで5記事ほど作成して様子を
見ることにしています。

さらに、その5記事用のカテゴリ
をつくり内部リンクで記事同士を
行き来しやすくします。

それで、アクセスが集まるようで
あれば特化サイトを作成します。

この方法であればハズレを引く
確率が激減してくれます。

当たりキーワードかどうかを
小さくテストして冷静に判断しましょう。

ごちゃまぜサイト→特化サイトへ
リスクを抑えつつテストをして検証する。

これまで、ごちゃまぜサイトしか
作ったことがない人は一度お試し下さい。

→めんどうな記事作成はすべて外注さんにお願いする

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